【プロフィール】
【 資格 】
経済産業大臣登録 中小企業診断士 (登録番号:415334)
経済産業省登録 認定経営革新等支援機関 (認定:第45号)
【 略歴 】
1986年 東京大学経済学部卒業
1986年 国際電信電話株式会社(現KDDI株式会社)入社 ☆調査分析、国際提携、コンシューマ販売、新規事業開発等
1998年 ドイツテレコム株式会社入社 ☆ 国際電話事業・事業マネージャー(総責任者)
1999年 イー・アクセス株式会社(現ソフトバンク株式会社)入社 ☆ 常務執行役員本部長、サービス戦略、経営管理、広報等
2016年 中小企業診断士として独立開業
【主な経歴】
KDD(現KDDI)に新卒で入社、ドイツテレコム(外資)、イー・アクセス(現「Y!mobile」ブランド) 、ソフトバンクと、様々な通信事業・携帯電話事業に30年間、携わりました。国際業務提携、国際市場調査、消費者向け商品・サービスの戦略策定、新規事業開発、販売促進、ブランディング・広報、経営管理などを担当しました。
まずは、KDDという伝統的な日本の大企業にてビジネスマンの基礎を学び、ドイツテレコムでは外資流の効率的経営、幅広い権限と重い事業責任を実感。日本の企業とは全く異なるマネジメントスタイルに当惑し、業務の合理的な進め方や、 個人に課せられた大きな権限の一方で甘えが許されない説明責任など、「大人の仕事の仕方」が磨かれました。
通信ベンチャーであったイー・アクセスには、起業の際に創業メンバーとして参画、 常務執行役員として経営を間近で体験しました。いくつかの通信事業者を合併したのち、東証マザーズ・東証一部へ上場。その後ソフトバンクによる買収(当社としてエグジット)も経験しました。会社の誕生から成長、卒業までの貴重な15年間だったと思います。
ソフトバンクでは、孫正義社長(当時)出席の経営会議で司会進行を務めるなど身の引き締まる場面に多数直面。社員から役員まで一人一人のキャラが立ち、完全ペーパーレスのIT環境など、勢いのある経営に大いに刺激を受けました。
これらの経験を通して、経営に関する様々な引き出しが増えた一方、「やり残し」感も強く、中小企業診断士として独立開業。創業支援、IT/データ利活用による売上・利益の拡大、経営戦略立案・事業計画作成支援を中心に活動しています。
経営は結局、人がすべてだと痛感しています。